2014年8月15日(金)。iPhoneで撮影した画像がiPhone上だと特に問題なく見れるのですが、WindowsのPCに移動させたりした時に何故が表示が上下逆になった事はあったりしませんか??
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iPhoneで撮影した画像がWebサイト等で逆になる現象について
気付きにくいちょっとしたトラップですね
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2014年8月15日(金)。
iPhoneで撮影した画像がiPhone上だと特に問題なく見れるのですが、WindowsのPCに移動させたりした時に何故が表示が上下逆になった事はあったりしませんか??
iPhoneで撮影した写真をWindowsのパソコンに移動させたりWebサイトにアップしたりすると時々逆になって表示されるという現象ですね。
この問題は正確には
- iPhoneで写真を撮影する時に縦に構えた時はもちろんカメラが上にありホームボタンが下にある状態が正しいが、横に構えた場合は実は通常のカメラと同じように上下がそもそも決まっており、カメラが左側にありホームボタンが右側にあるのが正しい上下であるので、逆に撮影をしている場合(要するに上下を逆にiPhoneを構えている場合)はMac環境以外だと上下がちゃんと出てしまう、すなわち逆になってしまっている
- Mac環境だとiPhoneで上下を逆に撮影をしていても自動で補正がかかる事例が多いとの事
という事なのです。これ、私も知ってちょっとビックリしました、そもそもiPhoneに上下があるなんて・・・。
<横に構えた場合はこれが正しい上下>
これは画像データには目に見えないデータとしてEXIF情報と言うものがありそこで上下が決められていたら離します。
- Exchangeable image file format(エクスチェンジャブル・イメージ・ファイル・フォーマット)は、富士フイルムが開発し、当時の日本電子工業振興協会 (JEIDA)で規格化された、写真用のメタデータを含む画像ファイルフォーマット。デジタルカメラの画像の保存に使われる。略称はExif(「イグジフ」もしくは「エグジフ」)。カメラの機種や撮影時の条件情報を画像に埋め込んでいて、ビューワやフォトレタッチソフトなどで応用することができる。
- <ウィキペディア「Exchangeable image file format」(http://ja.wikipedia.org/wiki/Exchangeable_image_file_format)から引用>
なのでこの状況を避ける方法としては
- [1]iPhoneで横向きで撮影をする時は上下を逆に構えないように注意をする
- [2]既に撮影をしてしまった写真についてはEXIFを編集出来るソフトで修正をする
等ですね。
知らない方もいたりされると思いましたので折角ですので情報共有をさせていただきます。
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